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アサヒプラスチックス株式会社は、三菱レイヨン株式会社のグループ会社として、主材料のアクリル樹脂板と他のプラスチック板の切削、熱成形、接着加工を行う会社です。

TEL. 072-872-1961

〒574-0076 大阪府大東市曙町3番3号

技術紹介TECHNIQUE

技術一覧

「アクリルシャンデリア」「アクリルブロック」「真空デジケーター」

「研磨技術」
切削面の光沢を引き出すには、磨きをかける必要があります。
ペーパーがけの後、研磨剤をつけたバフで磨きをかけます。
当社では、鏡面研磨機も、取り入れておりますのでバフ不要で、速く光沢を出すことができます。
また、場合により、水素炎で切削面を炙る ガス磨きも採り入れています。

「接着技術」
当社では、主要な製品であるアクリル樹脂を接着するのに、溶剤接着と、重合接着を用いています。
一般に用いられる溶剤接着は、当社の永年の経験による、
当社独自の調合による溶剤を使用し定評のある技術で、早くキレイに接着します。
水槽等の、より強度、耐水性の必要な物は、樹脂と同じ原材料である重合接着剤を用い
時間をかけて、接着しています。
重合接着剤も、一般に用いられるものの他、当社独自に調合したものを、
製品、用途によって使い分けています。
それによって接着面の透明性、気密性に重点を置いて製作しています。

「アクリルシャンデリア」
材質:30mm角アクリル棒
加工:NC切削、鏡面研磨機、バフ研磨
特徴:大阪市内のホールに設置されています。
   30mm角の棒状素材を、十字断面状に削り、磨きあげたものによって、構成されています。
「アクリルブロック」
材質:アクリル板寸法:430×210×400H(470H) 43 kg (50 kg)
加工:NC、溶剤接着、バフ研磨用途:ベンチ脚部 (西大阪延伸線新駅ホーム)
特徴:アクリルの透明色ガラス色を組み合わせNC加工品を溶剤接着により積層しバフ研磨で仕上げたもの。
「真空デシケーター」
材質:アクリル板
加工:NCルーター、溶剤接着
特徴:視認性の高いアクリル性の滅菌室。メディカル関係の注文が多い事は、
   アサヒプラスチックス株式会社の高い技術力に対する信用の証でもあります。























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アサヒプラスチックス株式会社

〒574-0076
大阪府大東市曙町3番3号

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FAX 072-871-8482